算命学コラム【入門編】

算命学を知っていく上で欠かせないもの。

それは「五行思想」です。

木・火・土・金・水のエネルギーのことで、それぞれに陰と陽があります。ですので全部で10個の干になりますので「十干」という言い方とします。

 

【木性】

陽:甲木(コウボク)大木や木を表します。

陰:乙木(オツボク)草原や草花を表します。

 

【火性】

陽:丙火(ヘイカ)太陽を表します。

陰:丁火(テイカ)灯など日常における「火」を表します。

 

【土性】

陽:戊土(ボド)山、山岳を表します。

陰:己土(キド)土を表します。

 

【金性】

陽:庚金(コウキン)金属を表します。

陰:辛金(シンキン)宝石を表します。

 

【水性】

陽:壬水(ジンスイ)海、海洋を表します。

陰:癸水(キスイ)雨や生活においての水を表します。

 

見てわかるように、陽は大地にあるもの、自然。陰は私たちの生活に密接な繋がりのあるもの。そんな感覚で良いのではないでしょうか。

 

そして、この十干を基本とした五行思想を表したものがこちら

 

 

 

木は燃えて火になるように、生み出す関係を「相生(そうじょう)」

逆に火は水に消されてしまうように、エネルギーを止められることを「剋す」と言っています。この剋される関係を「相剋(そうこく)」と呼びます。

 

相性を見る時に、相手と相生関係なのか、相剋関係なのかを見るとこれだけでも納得できるものがあるはずですよ。

ぜひお試しを。